作者別: パレコサウンド

音響機材が安いサウンドハウスでセールやってます!

サウンドハウスは音響機材を購入する時に個人的によく利用するサイトです!とにかく安い!のと音響機材ならほとんどの商品が販売しているので欲しい機材があればまずサウンドハウスで探します!知らない方はぜひチェックしてみてください!

 

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サンプルレート?ビット数?何が良いの??

さて今回は、「サンプルレートとビット数どれで納品しましょう??」と尋ねてみると皆さん意外と気にしていない、分からない、サンプルレートとビット数についてお話します。

 

「動画、Youtube、ニコニコ動画にアップしたい!」方は、48Khz/24bitがおすすめ!

 

「CDに焼きたい!CDでリリースしたい!」は44.1Khz/16bitで!


このように何で作品を発表したいかで決めると良いです!サンプルレート、ビットレートの解説は調べるといっぱい出てきますので気になる方は調べて見て下さい^^

 

では、「録音の時は何が良いの??」ですが、


動画の場合は、48Khz/24bit

CDの場合は、44.1Khz/24bitで録音するのが良いです。

 

なぜなら16bitより24bitの方が解像度が良いからです!出来るだけ良い状態で録音しましょう!高い解像度で録音する方が後々のミックスダウンに影響します!

 

ただし32bitで録音出来るDAW、cubaseなどをお持ちの方でPCのスペックに余裕があるなら32bitで録音すると良いでしょう。

 

48Khz/24bitで録音する場合の注意点!!


インスト音源やカラオケ音源のサンプルレートが44.1Khzの場合必ず、48Khzに変換してDAWに読み込ませて下さい!インスト音源が44.1Khzで作成されている場合もございますので必ず変換してDAWに読み込ませて下さい!逆もしかり44.1Khzで録音する際も、48Khzの音源データを読み込ます時は必ずプロジェクトのサンプルレートに変換して下さい!DAWによって読み込ます時にプロジェクトのサンプルレートに変換して読み込んでくれます。

 

プロジェクトの設定が48Khzで、変換せずに44.1Khzで読み込ますと再生スピードが変わります。再生スピードが違う状態で録音した場合、歌ってみただと、後でエンコードする際に「あれ原曲と長さが違う。。。。」などせっかくミックスしたのにもう一度歌から録り直し。。。なんて事がございますので気をつけて下さい!

 

最後に、LOGICのサンプルレート/ビット数の設定の仕方をご紹介します!


サンプルレート設定

 

メニューのファイル→プロジェクト設定→オーディオ

 

 

ビット数設定

 

メニューのLOGIC X→環境設定→録音 24ビットレコーディングにチェック入れて下さい。

 

 

それでは今日はこの辺で^^ありがとうございました!


ラジオボイスってどうやって作るの??

イコライザーでラジオボイスの作り方


今回は歌ってみたのエフェクトでよく使われるラジオボイスの作り方をご紹介します!

さてさて、ラジオボイス??っていう方は下記の動画のイントロ部分を聞いてみて下さい。

このような感じで、声がこもった音、電話やラジオから流れるような効果をラジオボイスと言います。

作り方は簡単!イコライザーで出来ます!

 

こちらはLOGICに付属しているチャンネルEQです!ハイカット、ローカットでズバッとカット、一度お試し下さい。すぐに出来ますw

LOGICを持っていない方はあまり高品質なEQではなくソフトに付属されているシンプルなイコライザーが良いでしょう。高品質なEQはいい音になるのでこういう劣化した音を出すには良い品質のプラグインよりも標準に搭載されているEQが良いです。

 

こもった感じというよりは、もう少し高域がザクッと出て線が細い感じの音が良い場合は

 

こんな感じ、ハイカットのQを鋭くして5kあたりを持ち上げると電話から聞こえてくるような軽い音になります!

ハイカット、ローカットを色々動かしてみて好みのラジオボイスを作って下さい!

あとインサートする順番ですがコンプやEQで音を整えたあと、一番最後にインサートすると良いでしょう^^

それでは今日はこの辺でありがとうございました!